20101029

ちょっとアンニュイ王子様

20101027

某国擬人化漫画のハンガリーさんコスしたルド様
最初オーストリアさんのコスしたアルフレートも一緒に書くつもりでいたんだけど、
ルド様を差し置いてそれはいかん!と思い直し、ルド様だけになりました。

20101023

天愛1巻を2コマでまとめる

20101023

三十路カプでラブラブしたって良いじゃない!
1部好きなんですけど3部もかなり好きなんですよね〜
2部はほら、なんといっても寝取られストーリーだから
イチャイチャも多いけど、後半はルドルフ様が可哀想で。。。(ノ_・、)
3部はアルフレートのまどろっこしいお悩みも控えめで、各エピがぽんぽん進むので好きです。
終わりもルド様が生きてるし〜!
(確か史実は知らずに読んだから、そんなに冷や冷やしないで読んでたと思う)
正直死なれてたらハマってないと思うの。
2chの過去ログとか読んでたら史実派の人が怒りまくってて、ワロタ

20101020
メルク事件後のアルフレート虐め(?)をしていた頃のルドルフはそりゃあもう激萌え。
「鳥と人間とはそんなに違うのかい」とか
「お前の手管を私に見せろ」とか(細かいところ違っていたらすいません)
もうマジキti
特に後者なんか、あんなことあったのに、こんなこと言われたらトラウマになってもおかしくない。
しかも周りに人もいるし。
そんな激しいルドルフ様に会える天愛一部が大好きです。
あ、もちろん2部も3部も大好きです。
今度一部の感想をだらだら書きたい。

20101019

お祈り中のアルフレート
修道士のお祈りって何を祈るの?
個人的な祈りでも良いのかしら??はて???

三十路アルと第二次性徴期ルド様の組み合わせとか犯罪臭がしてとても萌える
3部のアルフレートといえば、司祭時代のホワンとした感じが無くなって
正直読んだ当初はとっても不満だったけど、
今改めて読むと、アレだね、年を重ねた色気がムンムンなんですね!
酸いも甘いも味わっちゃったって感じのね!
綺麗だとか天使様から、ついには良い男称号まで貰ったのもこの年齢だからこそですかね。
3部はすっかりたくましくなって一見リバ疑惑も沸くけど、
決してそんなことはなく、増した色気で誘い上手になってると良いな!
いや、なっていると思われる。
2部まではまぁにぶちんというか、結果的に誘ったことになっちゃった、みたいなことはあるけど
自分からそういうことに及ぶ人には見えないんだよね。
いや、キスくらいはするけどさ。
3部は、自分からもちゃんとお誘いする感じ。

ルドルフ様みたいな、いわゆる、孤高の天才カリスマキャラ、というのは創作物だと割りと多いタイプなんだけど、
アルフレートみたいに悩める放浪子羊タイプはめずらしい
(というかあまり今まで興味が無かっただけかもしれないけど)
ので、アル語りが多くなりますね。
ていうか未だに良くわからないキャラだわ。

20101018

なんとなく昨日の続きで。アルフレートの十字架が無いのは仕様です><w

「神学の授業じゃなかったのか…」
「勤勉な皇太子様でお教えする側としても、とても嬉しいですよ。
授業をしたいのはやまやまですが、ですがまずはお熱を下げて頂かないと。今日はゆっくりお休みになってください」
「こんな熱くらい、どうということはない!」
「…ではまた授業を変更しましょう。神学ではなく音楽にします。
ルドルフ様はおとなしく聞いていてくださいね」
(〜〜〜な、なんだこの歌…子、子守唄じゃないか!!)
(まったく!ほんの少しの熱で、すぐ騒いで.……)
(……仕方ない、寝てやるか)

年の差パラレルだと、お小さいルドルフ王子とアルフレート先生に萌えますね(*´д`*)
エロなしでもいちゃいちゃしてるだけで興奮しますね!
ていうかこんな関係だとエロにはいかないんじゃないですかね。

20101017

10才くらい年の差があったらアルがルド様を甘やかしまくればいいんじゃないかな!
エリザママ代わりだよね!
「ルドルフ様、こちらでしたか。家庭教師の先生が探しておいででしたよ」
「今日は読みたい本があるから、受けたくない…」
「…本、ですか?でしたらこんな場所じゃなくてベッドに移動してください」
「お、おい、別に身体は何とも無い…!た、ただ本当に本の続きが読みたいだけで……」
「そんな我侭は認められませんよ。
…そうですね。では、今日の授業は神学に切り替えましょう。講師は私で、場所はベッドの上です」
「……」
「では行きましょうか。お薬は…その様子だとまだ飲まれてないですね?駄目ですよ、体調が悪いときはちゃんと飲んで頂かないと…」

うざいくらいに構ってあげて、フラグバキバキにすればいいよ!

20101015

「あの…結べません…」
「後でいい」
朝の仕度をお手伝い。

20101014
天愛2部は寝取られ話ですね。(ルド様視点で見ると)
寝取られっていうのはアレですね、簡単に説明すると「主人のより大きい…///」

アルフレートは、体は持ってかれてないにしろ、思想的な部分はルド様よりもバーベンブルクに共感するところが大きくなってしまった訳で。
過去読んだときは2部後半がきつくてあまり読み返せなかった(ような気がする)んですが、
今になって読めるのは自分に寝取られに耐性がついたせいではなんて思ったり。。。
というかさ、ルド様からしたら、アルがバーに、思想的な部分どころか、体まで持っていかれてるんじゃと考えてもおかしくないような。
んなアホな。。。と思いつつ、可能性は0じゃないし、みたいなことを考えた瞬間があるかも。
少し前にルド様のやっちゃ駄目なこと書いたけど、
アルフレートも相当やっちゃ駄目なことをやってるよなー。。。て思う。>バー隠し
でもそれはアル的にはバーが割りとどうでもいい存在になっていた、というのもあるんだとは思うんですけどねぇ。(拾った当初は)
むー、でもバルカンでの1件をちゃんと話せてれば、
ルド様は「離さないから」のあとにちゃんとアルを一緒にサラエヴォに連れて行ったと思うので、やっぱりアルフレートが悪い。

それにしても。。。
初恋(?)の幼馴染がボロボロにされて、で、いろいろあった末にやっと自分のものになったと思ったら、
ボロボロにした男と一緒に居てそれを内緒にされてたとか、興奮する…!じゃなかった、かわいそすぎる(*´∀`*)ムハー

20101012
今日はうっかり天愛テキスト置いてる新しいサイト様見つけてヾ(*´∀`*)ノ゙キャッキャッって感じでした。
絶賛大好物中のちびルドとお兄ちゃんアルのSSがあったんだもの(*´д`*)
どこからもリンク貼られてないようだったので、貼りたかったけど要連絡だったのであきらめました。更新日が2006年で止まっていたし(汗
それにしてもアルフレートは司祭だった期間が短いくせに、司祭キャラっていう印象が強いのは、あの司祭服姿似合いすぎだからかなぁ。。。


20101010

ルド様のふわふわコート姿大好きすぎる
あのふわふわのところでモフモフしたい

20101008

ずっと一緒にいて欲しいなんて、言えない

アルフレートがメルクに行かなければ、体の関係に至らなかったんじゃないかと思います。
ルド様愛情飢え飢えだったから、そこんとこ満たしてあげれば仲の良い擬似兄弟までの関係で終わっていたんじゃないかと。
メルク事件なくても、関係持ったのか?という疑問もあるんですが、ここは悩むけど、やっぱり手を出したに1票。

たまにしか会えない年上のお兄ちゃんが、会うたびに綺麗になっていくとか、惚れてまうやろ。みたいな。
作中何度も綺麗だとか天使だとか言われてるアルフレートですが、
多分いつも見てたら耐性付くと思うんですよね、たまにしか会えなかった、というのが結構大きかったのでは。

あとさ、年の差3歳というのも絶妙バランス。
アルフレートってルドルフのこと甘やかしてるようで、実はちょっと厳しい。
厳しいと言うか、正確には甘やかしきれる余裕がない、みたいな。
自分のことも一生懸命にならなくちゃいけないから、ルド様のこと構ってる余裕がないんだよね。
遊園地に一緒に行きたいー!っていうおねだりとか袖にしちゃってるしw
これがもうちょっと年の差あって、ルド様のこと、もうちょっと考えてあげる余裕があれば、ルド様も満たされたのでは。。。
我慢させた結果が爆発して「お前をよこせ」、なんてことになったのではないかと。
萌える(←結局ココに尽きるのか)

20101007

田舎育ちのアルフレートと箱入り王子様のルド様じゃ、
いろいろ戸惑うことも多かったんじゃなかろうか。
ルド様はただでさえ体が弱いのに。そしてアルは何だかんだでタフ。

20101005
「だから大丈夫だって言ってるだろう?」
「はいはい、そうですね、でもお身体は正直ですよ?まだしっかり熱があるんですからちゃんと寝ててくださいね!」
「・・・・・・(せっかく一緒に遊ぼうと思ってたのに…)」
アルフレートが帰るたびにルド様熱出てたりしたら、遠足の前の日に熱出すみたいで可愛い。


20101004
映画のmうを見ました。
原作とは別物だなぁ。
でもキャラ設定は映画が断然良かった。。。
幼馴染が唯一無二の存在とかこういうのツボすぎ><
そしてカソックのエロさを再確認。

20101001
今日はアルフレートの誕生日らしい!
そんなの作中にないんですけど!まぁいいか。とにかく誕生日おめでと!

せっかくだからアルフレートについてちょっと語ってみる。
超個人的意見ですよ。

この人嫉妬とかするのか?
おしろいの匂いだとかそういう物理的なことには反応していたけど、根本的な嫉妬には至らない気がする。。。
去る者追わず、来る者拒まず、っていう印象。
執着心みたいなものもなさそう、ついでに性欲も。だって天使様だし。
良くも悪くもみーんな平等。フラン君が言ってたけど平等に皆に優しくて、そういう意味では凄く司祭向きな性格。
ヴァレリーちゃんはアルのそういうとこが好きで、(「私」を「私」として見てくれる、とか言ってた辺り)
ルド様もそういうとこを気に入りつつも、ムカついていたことだろう。
だって好きな人には自分を一番に見て欲しいもんだ。

でも一応、ルドルフだけを見て生きていくぞー!って思った時期もあったんだよね。
司祭をやめますって言ってたあたり。
で、司祭服脱いだ途端、キスマークで関係がばれて…っていう展開なのがまた面白い。
神様の加護がなくなってしまったのね。。。みたいな。この流れは個人的にとても良かった。ていうか萌えた。

ルドルフ様に対する思いは、私の地上の神はあなたです>>>>恋心ていう感じ。
そう、神なんですよ、神様は皆の物だからという思いが先行して嫉妬とかなさそうに感じてしまう。
2部でお別れしないまま、ルドルフが結婚したとしても、奥さん相手にはまず嫉妬はしないだろうな。
ついでに愛人にも。
まぁルド様にとっては、人間では、自分が一番という自覚持ってるっていうのもあるだろうけど。
本妻の余裕ってやつですね。

人間では、ってつけたのは、ルド様にとっては何よりも考えなくちゃいけない国という存在がある訳で。
うーん、国、国、ちょっと違うかなぁ…皇太子としての立場、って感じかなぁ?
そういうものに嫉妬するようなアルフレートではないけれど、
でもそれについて悩んでる時に、自分に相談して欲しい、
というか苦しさを分かち合いたいみたいな気持ちがすごくあったんだと思う。
そもそもがアルフレートにとっては、同じものを見たい、役に立ちたい、という感情から始まった関係だし。
あとは「必要とされる人間に」っていうのもあるか。
それなのに、相手が何も教えてくれないんじゃぁ、フラフラもしてしまうかも。
自分はこの人にとって本当は必要じゃないのでは?って。

でもルドルフ自身、アルフレートに精神安定剤以上の何かを求めてないからな〜実際。
別に皇太子としての悩みだとか苦しみだとか吐露しなくても、ただそこに居てくれれば十分!みたいな。
でもそれって、アルフレートの(私の地上の神はあなたです)っていう言葉にずっと囚われてたからだと思うのよ。
彼にとっての神だから弱いところは見せられない。言えない。
アルフレートもそういうところは分かってはいたけれど、やっぱり人間だし言葉にしてくれないとやっぱり伝わらなかったというか。
救いを求める声が聞こえたら、どうしてもそちらの方を聞いてしまうというか。

それならそれで、最後までちゃんと神だってところを貫き通せたら良かったんだろうけど、
バーベンブルクを殺したことで、アルフレートから見て絶対的な存在ではなくなってしまった。
お互いを結びつけたのもこの言葉なら、別れさせたのも、この言葉、ていう感じがします。>私の地上の神はあなたです
で、3部に続く訳ですが、アルフレートの話じゃなくなってきたので一旦おしまい。

20100930
メイン更新
てかこのページ絵日記になってないって言う

20100929
メモ的な何か
オーストリア ローデリヒ・エーデルシュタイン:Roderich Edelstein
ハンガリー エリザベータ・ヘーデルヴァーリ Elisabeth Hedervary

アウスグライヒって要はこの二人が結婚してたって言う認識で良いのかな

20100927
とりあえず形になるサイトを作ったー
一人楽しいサイトになる予定